多くのかたに当社ウェブサイトを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したウェブサイトの制作をおこなっております。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。 お客さまがご使用のブラウザではスタイルシートが未対応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している情報は問題なくご利用いただけます。

以下のリンクより、本文、メニュー、または共通メニューへジャンプができます。

本文へジャンプ メニューへジャンプ 共通メニューへジャンプ

帳票の総合情報サイト 帳票ポータル

Form&Data ウィングアークテクノロジーズ

HOME


ここからメニューです

ここから本文です
  1. TOP
  2. 帳票設計運用–Web

Web

Web技術の発展により、場所や時間を選ばず使える、使い勝手のよい基幹システムが誕生しました。そんな基幹システムの価値を高めるための帳票の役割とは?

Web Application Server

Web環境の中で、基幹と帳票システムの融合を促進

基幹システムの実行環境として不可欠となったWebアプリケーションサーバ。今や、基幹システムはWebアプリケーションサーバなしには成り立たないほどです。

Webアプリケーションサーバは、標準技術であるJavaを搭載し、上に載るアプリケーションやパッケージの互換性はもちろん、サーバ自体の互換性を保証しています。そして、業務システムをWeb環境で利用できるようにします。が、現実には各社それぞれ技術的な特徴があり、完全シームレスな互換は難しいといえます。

こうしたことから、基幹システムを構築するには、導入する業務パッケージ、Webアプリケーションサーバ、そして帳票システムの3つが三位一体となり、確実に稼働できることが条件になります。言い換えると、業務パッケージにしろWebアプリケーションサーバにしろ、真のオープン性が問われているのです。

もちろん、Webアプリケーションサーバと業務パッケージだけが存在しても、ビジネスプロセスの最終結果として、帳票が出力されなければ意味がありません。そのため帳票システムも、多くのWebアプリケーションサーバや業務パッケージに対応している必要があります。Web環境という統一した中で、業務システムから帳票システムまでシームレスに連携させることで、強固なシステムが実現できるのです。

Web Application Server に関連するソリューション
帳票設計・運用
  • ActiveGlobe WebOTX(日本電気株式会社)
  • BEA WebLogic Platform(日本BEAシステムズ株式会社)
  • Borland AppServer(ボーランド株式会社)
  • Cosminexus(株式会社日立製作所)
  • CrossMission(東芝テック株式会社)
  • ForeSiteアプリケーションサーバ(株式会社ビーコンIT)
  • IBM WebSphere Application Server(日本アイ・ビー・エム株式会社)
  • INTERSTAGE(富士通株式会社)
  • Macromedia JRun Server(株式会社アイ・ティ・フロンティア)
  • Macromedia ColdFusion MX(株式会社アイ・ティ・フロンティア)
  • Oracle Application Server 10g(日本オラクル株式会社)
  • SilverStream Application Server(テクマトリックス株式会社)
帳票型画面設計
  • WebSphere Businass Integration Server(日本アイ・ビー・エム株式会社)
  • Oracle Fusion Middleware(日本オラクル株式会社)

ページのTOPへ戻る

リッチクライアント

レガシー資産の性能をWeb/オープン環境で実現

多くの基幹システムがWeb化され、新たに浮上してきたのが「使い勝手」です。Webブラウザは、だれもが使いやすい反面、基幹業務に必要な機能を実現するには表現力に乏しく、入力機能1つ取っても、従来のクライアント/サーバ型システムの方がはるかに高性能です。

こうした不満を払拭するために生まれたのが「リッチクライアント」という技術。リッチクライアントとは、Web環境が持つ「管理の容易さ」「運用・展開のしやすさ」というメリットはそのままに、スクリプトを駆使したり、専用のプラグインをWebブラウザにインストールすることで、クライアントマシにあるWebブラウザの機能を、よりリッチに使いやすくする技術です。 リッチクライアントは、レガシー資産をオープン環境に移行する際にも使われます。レガシー資産にあるビジネスロジックはそのまま、クライアント側をWebブラウザに変更するだけで、TCOを削減しつつ、基幹システムへのデータの入力、参照がより容易になるのです。

こうしてデータ入力部分、すなわち「イン」を整え、次にその結果を帳票という形で出力する「アウト」をオープン環境に整えることで、レガシー資産の使い勝手やパフォーマンス、機能をWeb/オープン環境で活用できます。

リッチクライアントに関連するソリューション

帳票設計・運用

  • Nexaweb(日本ネクサウェブ株式会社)
  • Biz/Browser&Biz/Designer(アクシスソフト株式会社)

ページのTOPへ戻る

サーバーベースコンピューティング

Web化できないシステムをWeb環境で利用

ほとんどの基幹システムがWeb化されてきたとはいえ、企業の中には、Web化できない業務システムが存在します。たとえばCAD/CAMなどの専用システムのほか、基幹システムの中でも、会計や人事に関わるシステムなどを、インターネット越しに利用することはほとんどできません。

その一方、エンドユーザー側は、支店や出張先、まれには自宅から業務システムを利用したいというニーズを抱えています。これを解決するのが、サーバベースコンピューティングです。

サーバベースコンピューティングは、あらゆる種類のネットワークを通じてアプリケーションサーバに直接アクセスし、サーバで動作しているアプリケーションを、自分のマシン上にそのまま再現する技術です。再現するだけでなく、自分のマシンから出したリクエストはすべてサーバに送られ、そのリクエストに基づいてアプリケーションが動きます。特に、Web化できない業務システムをインターネット経由で利用する際、サーバベースコンピューティング技術が絶対に必要です。同時に、帳票システムもこの技術に対応することで、必要な帳票をその場で確認・修正できるというメリットも生まれます

サーバーベースコンピューティングに関連するソリューション

帳票設計・運用

  • GO-Global(株式会社きっとエイエスピー)
  • MetaFrame(シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社)

ページのTOPへ戻る


製品連携 帳票実装モデル

帳票設計・運用
ハードウェア/インフラ
CPU、サーバ、プリンタ、FAX
開発環境
OS、開発言語、開発支援ツール、.NET
セキュリティ
タイムスタンプ・電子署名、PDFセキュリティ
電子保存
文書管理(ドキュメント管理)、電子帳簿・帳票
パッケージ・業務パッケージ
ERP
運用ツール
統合管理、ファイル転送、データ統合ツール、データ仕分け、クラスタソフト
Web
Web Application Server、リッチクライアント、サーバーベースコンピューティング
ワークフロー
ワークフロー、フレームワーク
レガシーマイグレーション
内部統制
帳票型画面設計
ハードウェア/インフラ
FAX、スキャナ
電子保存
文書管理
DB
XML DB
運用ツール
データ統合ツール
ワークフロー
ワークフロー
内部統制
ビジネス・プロセス・マネージメント・システム、エンタープライズ向け検索エンジン、内部統制プロジェクト支援サービス

組込製品紹介

数多くのITソリューションがある中、ビジネスを円滑に進めるには、日本独自の商習慣にきめ細かく対応した製品が必要です。優れたITソリューションに「日本独自の帳票文化」という価値を付け加えることで、ITソリューションの効果を最大化します。

詳細

帳票SOA

業務システムの帳票機能を、コンポーネントとして切り出して共通利用できるようにサービス化し、ホストやERPなどの上位システムと疎結合に連携しながら、用途に応じた帳票出力環境を選択、活用できる仕組みを提供。

詳細

帳票SaaS

SaaS導入における業務帳票運用の課題を解決する「帳票SaaS」。ウイングアークでは、SaaSベンダー企業との連携を図ることによって、SaaSを導入される企業様の円滑な業務運用を帳票という側面から強力にバックアップいたします。

詳細

帳票プロフェッショナル

重要なものであるほど、開発時の要件が厳しくなるのが帳票開発です。その要求に応えるには、非常に高度な技術力が必要です。高度な技術力と豊富な経験を持つパートナー企業が帳票システム開発を支援します。

詳細


ここから共通メニューです
Copyright © 2007 WingArc Technologies,Inc. All Rights Reserved.
お問い合わせ:iwld@wingarc.co.jp