企業活動すべてを管理・統制し、信頼される企業となるために対応すべき内部統制。その実現の鍵は、帳票が握っています。
内部統制
業務可視化の鍵を握るのは帳票
企業活動を管理し、透明性のある経営を実現するため、日本版SOX法でもその対応が求められている内部統制。内部統制を実施するには、まず業務そのものを可視化し、文書にまとめていく必要があります。1つの業務について、どんなプロセスでどのような成果が得られたかを、アウトプットするのが帳票であり、すべての業務には必ず帳票が存在しています。つまり内部統制実施のためには、高価なITを導入したり、専用のツールが必要というわけではなく、現在稼働している業務システムやプロセスを、「帳票」という観点から見直すことが重要なのです。
ただ、帳票を洗い出す作業は非常に大切ですが、それだけでは十分な業務の可視化にはなりません。もう一歩踏み込んで、業務のプロセスやシステムが処理するフローと紐付けることが重要です。これが業務の可視化です。こうして、すべての業務を可視化・管理し、その継続的な発展や改善を保証することが、「内部統制の実現」なのです。
このため、内部統制を進めるには、各種業務システムやワークフローと親和性の高い帳票システムが必要になります。そして、業務プロセスと帳票の関連性を洗い出す専門コンサルタントがいれば、さらに効率よく内部統制を進めることができるでしょう。
- 内部統制に関連するソリューション
-
- 帳票設計・運用
-
- 内部統制ソリューション(ユーフィット株式会社)
- 帳票型画面設計
-
- Agile Point BPMS (アセントン株式会社)
- Oracle Secure Enterprise Search (日本オラクル株式会社)
- 内部統制プロジェクト支援サービス (株式会社 豆蔵)







