用語集
共通鍵暗号
データの暗号化と複合化に共通の鍵を使う暗号方式のこと。鍵自体に秘匿性を持たせて通信する必要があるため、「秘密鍵」とも呼ばれる。代表的な共通鍵暗号方式として、米政府で採用されている「DES」(Data Encryption Standard、デス)や「AES」(Advanced Encryption Standard)がある。
DESは1960年代に開発されたため、鍵のサイズが短く、1日程度の時間をかければ破られるという欠点がある。このため、3つの異なる鍵を使う「Triple DES」(トリプルデス、「3DES」とも表記される)や、鍵サイズを128ビットに拡大したAESの方が主流になりつつある。
DESは1960年代に開発されたため、鍵のサイズが短く、1日程度の時間をかければ破られるという欠点がある。このため、3つの異なる鍵を使う「Triple DES」(トリプルデス、「3DES」とも表記される)や、鍵サイズを128ビットに拡大したAESの方が主流になりつつある。
関連用語
| ・公開鍵暗号 |






