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用語集

かな入力
キーボードに割り振られたかな文字を使って、コンピュータに日本語を入力すること。現在、多くの人はローマ字入力(キーボードに割り振られたアルファベットを使った日本語入力)を使っているが、オフコンの業務システムやコールセンターシステム、古い図書館システムでは、かな入力が主流だった。かな入力では、「か」と打つ時には、キーボードの「か」を1回打てば済むが、ローマ字入力でははkとaの2つを打たなくてはならないため、かな入力の方が入力スピードは速い。熟練したコールセンターのオペレータなどにかな入力が多いのは、会話のスピードに付いていきながら、その内容を打ち込むためである。

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