用語集
改ざん
文書などの一部を不正に書き換えたり、手を加える行為のこと。文書や帳票がデジタル化されたことで、元文書・帳票の不正コピーや改ざんが容易になるという弊害が生まれている。文書を手で書き直すと、筆跡が残るが、デジタルデータならば筆跡が分からず、従って改ざんした者を特定しにくい。こうした不正を避けるため、重要書類や帳票は、閲覧機能のみを持たせたPDFファイルで受け渡しを行うか、あるいは文書ファイルそのものに制限をかけたり、文書にアクセスしたログを取得するといった対策が講じられている。
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