用語集
帳票
もともと会計用語で、「帳簿」「伝票」が融合して生まれた言葉だとされる。帳簿は、お金や資産などの動きを記録するもので、営業活動や発注・納品などの取引に応じて記録していく。
伝票は、取引時に使う、取引内容を表した文書のこと。この文書をもとに、帳簿を記録していく。転じて帳票とは、「帳簿そのものや、帳簿に記録する際に使う、証憑(しょうひょう)となる書類」全般を指す。具体的には、給与明細書、清算書、請求書、支払明細書など。中堅規模の企業の場合、1社につき、帳票の種類は800~1000以上になるといわれている。
伝票は、取引時に使う、取引内容を表した文書のこと。この文書をもとに、帳簿を記録していく。転じて帳票とは、「帳簿そのものや、帳簿に記録する際に使う、証憑(しょうひょう)となる書類」全般を指す。具体的には、給与明細書、清算書、請求書、支払明細書など。中堅規模の企業の場合、1社につき、帳票の種類は800~1000以上になるといわれている。
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