用語集
BPEL
Business Process Execution Language
複数のWebサービスを組み合わせ、特定の業務プロセスを実行させるための技術で、XMLを拡張した言語体系を採っている。「ビーペル」と呼ばれる。正式名称は「Business Process Execution Language for Web Services」であることから、「BPEL4WS」(ビーペルフォーダブリューエス)と表記されることも多い。OASIS(オアシス:Organization for the Advancement of Structured Information Standards)により標準化が進められ、2004年に「WS-BPEL2.0」が策定、また2007年には人のワークフローを組み入れた「BPEL4People」「WS-HumanTask」が発表された。
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